お知らせ 
2009/10/04更新
お知らせ 
行先変更 
ぎょうせんへんこう
旅行の行き先が変更となりました。・・・<中略>・・・もう変更はいたしません。 [ all ]
旅行計画 
りょこうけいかく
旅行の計画を立てております。・・・<中略>・・・難しいところです。 [ all ]
りょこうけいかく
旅行の計画を立てております。
無事に出産が終わるとしばらくは旅行がしにくい。
そういうわけで、出産前の旅行に行く事にしました。
行き先は広島県にある、福山・尾道・広島・宮島に決定。
1日目に福山・鞆の浦を見学し、尾道泊。出来れば尾道も見学。
2日目に尾道見学か広島・宮島へ移動し見学し、広島もしくは宮島泊。
3日目に宮島・広島見学をし帰阪。
このプランを考えています。
問題は福山・尾道地域から広島・宮島地域への移動。
電車だと新幹線に乗り約1時間かけて広島への移動となります。
レンタカーだと竹原経由で広島への移動となります。
電車だと6000円ほど。
レンタカーだと2日間で8000円ほど。
この一人頭の差額2000円をどのように考えるかです。
レンタカーだとさらにガソリン代が付加されますが、あちこち寄り道が出来ます。
電車だと時間制限はあるし、寄り道は出来ませんし、荷物を持ち運ぶ事となります。
難しいところです。
献立紹介 
こんりつしょうかい
小豆島での献立の紹介です。・・・<中略>・・・、『香の物』は『食事』と一緒に撮影しています。 [ all ]
こんりつしょうかい
小豆島での献立の紹介です。
昨日書きましたが、宿泊したホテルはリゾートホテルオリビアン小豆島です。
こちらが献立表です。
島会席
と命名されていました。
先付、前菜、お造り、煮物、蒸し物、お凌ぎ、焼き物、食事、香の物、水菓子、コーヒー又は紅茶
の11品目です。
が、特別に『アワビの踊り蒸し』がセットでついて12品目でした。
こちらは『蒸し物』の前に頂きました。
写真で順番に紹介すると大変なので、5~6品を1枚にして加工して2枚に納めました。
ですので、それぞれの画像は小さいです![]()
説明は献立表があるのでナシですが、『香の物』は『食事』と一緒に撮影しています。

行小豆島 
ぎょうしょうとうとう
小豆島へ行ってきました。・・・<中略>・・・久しぶりに『続き』を活用したいと思います(笑) [ all ]
ぎょうしょうとうとう
小豆島へ行ってきました。
昨日の記事でそれとなく触れたつもりですが、丸わかりでしたか?
兵庫県は姫路からフェリーに乗り、小豆島へと渡ったわけです。
わかった方はおられましたか?
さて、こちらが宿泊したホテルの夜景というか、夕景というか・・・。
プールのところにライトだけのクリスマスツリー?がありました。
夏場はプールになるようです。
このホテルはリゾートホテルオリビアン小豆島といいます。
大浴場もあるし、天然温泉で良かったですよ![]()
テニス、ゴルフ、パットゴルフ、ドッグラン、釣りの施設が揃っています。
詳しくはググって下さい。
翌日は有名どころ寒霞渓へと行きました。
こちらがその風景。
生憎の曇り空でしたがそこそこキレイに見えました。
ロープウェイの方曰く、
今年の紅葉はパッとしない
と言う事でした。
気候のせいでイマイチのようです。
今回の旅行は、母と甥っ子(2歳)との3人での旅でした。
明日はホテルの食事を紹介したいと思います。
写真ばかり12枚になる予定ですので、久しぶりに『続き』を活用したいと思います(笑)
兵庫香川 
へいここうせん
兵庫県そして香川県へ行ってきます。・・・<中略>・・・ヒントは『橋は渡らない』です。 [ all ]
旅先写真5 
りょせんしゃしん
翌朝から朝風呂を満喫し、朝食を摂ると、すぐに出立・・・<中略>・・・花の写真を載せていきたいと思いますが、整理がまだです [ all ]
りょせんしゃしん
翌朝から朝風呂を満喫し、朝食を摂ると、すぐに出立。
まずは昨日沖合から見た滝を今度は陸地から見るべくフレペの滝へ行きました。別名、乙女の涙。
ホテルの方曰く、朝は料理人がよく熊に出会っている、という言葉を聞いたので会うかと思いきや、エゾシカばかり。
鹿がいるときは熊は出ないそうです。
さすが?は鹿。
さて、フレペの滝に到着です。
水の落ちる先は海。
水の水源は昨日見てきた知床五湖。
クルーズで見た男の涙も同じ。
男の涙は崖の下から水が出ているため、隠れて泣いている男と同じという意味から名付けられたそうです。
ちょうどここは入り江になっていて、カモメに海鵜にツバメみたいな鳥もいて賑やかでした。
ここは知床自然センターというところから歩いて約20分で到着します。
フレペの滝へ行った帰り道に見つけたセミ。
コエゾゼミ
というそうです。
すっかり弱って地面の上。
撮影後に樹に止まらせてあげましたが、最終日になってようやくセミに出会いました。
これまであちこちの木々を通り抜けてきましたが、声はすれども姿は見えず状態でしたので、大変貴重な写真となりました。
ようやく見た看板。
世界自然遺産に経っているんだという実感が、この看板を見て湧きました。
入り口とかに設置しておいて欲しいなぁ、と正直思いますが・・・。
これ、フレペの滝の展望台近くなんですよ(笑)
なぜにそんな奥に設置しているのかわかりませんが、もしかしたらこの看板を境界にして向こう側が世界自然遺産の場所なのかも知れませんね。
知床半島をあとにし、ウトロの町を抜け、網走方面に走るとトンネルを抜けます。
そのトンネルを抜けたところにあるのが、オシンコシンの滝。
ここで初めて観光客相手の写真を発見。
1枚1000円で、ビニールで作った鮭を持たせてくれて、滝の前で撮影してくれます。
そんな情報はどうでもいいので次にいきましょう。
オシンコシンの滝です。
途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。
日本の滝100選の一つとなっています。
滝の中程まで階段で上る事ができ、この写真はその一番上あたりから撮影しています。
感想としては・・・
滝だなぁ![]()
って感じでした(笑)
ホテルのおばちゃんに飛行機の時間を言ったら教えてくれた間に合う場所2つ。
1:神の子池
2:裏摩周湖、摩周湖もしくは屈斜路湖、もしくは直接空港。
まずは一つ目の神の子池。
説明はこの看板の写真を目を懲らして読んで下さい。
途中は砂利道で、道が細いのに端っこに寄らない大馬鹿者な下手くそとすれ違いながらの運転となりました![]()
神の子池です。
神秘の色です![]()
直接見るともっとキレイです![]()
晴れても曇りでもこのキレイさは変わらないそうです![]()
魚も泳いでいるんですよぉ~![]()
池の周りをグルッと一周することができます。
ここでは少しのんびりと見ました。
次は裏摩周湖へと向かいました。
裏摩周湖を訪れ、弟子屈を抜けて屈斜路湖へ向かうか、戻って空港へ向かうか迷いましたが、結局は表摩周へ回って第3展望台、第1展望台を訪れて、屈斜路湖の横を通り抜けて女満別空港へ向かう道を選びました。
これで飛行機時間の40~60分前に到着する予定となります。
写真は第1展望台からです。
ところで第2展望台って一体どこにあるのでしょうか???
現在は閉鎖中だそうです。
第1展望台から川湯温泉方面へと降り、そこから東藻琴を目指すと、地図ではわからなかった峠越えの道となる。
途中屈斜路湖が左手にキレイに見る事ができます。
その峠の場所にあるのが、この小清水高原。
ここからの景色は最高です![]()
メッチャキレイなんです![]()
この道を通ってよかったぁ~![]()
と、嫁と二人ではしゃぎました(笑)
これがその写真の一つ。
遙か遠く左の上に見えるのが知床半島とオホーツク海![]()
こんなに広がった景色を見る事ができるんです。
そういえば名水と書いた場所があって、水を飲む事ができました。
水の味はよくわかりませんが、二人して
普通やなぁ![]()
と、何とも悲しい感想を・・・。
先ほどの写真から右へ向くと、
屈斜路湖が見えます。
本当に大パノラマ景色です。
天気がよければもっと最高でしょう。
台風の影響です。
飛行機の時間もあるので、名残惜しみながらもこの景色をあとにしました。
あとはひたすら空港を目指し、無事に帰り着いたのでありました。
ここまで、気長に連載を読んで下さった方、ありがとうございます。
一応わかりやすいように、地名、観光名所名、動植物と色分けしたのですが、いかがだったでしょうか?
また感想もお寄せ下さいねぇ。
今度は花の写真を載せていきたいと思いますが、整理がまだです![]()
旅先写真4 
りょせんしゃしん
予定が繰り上がって訪れた知床五湖に到着。ここから先へは・・・<中略>・・・ここで一泊すると翌日は最終日です。
[ all ]
りょせんしゃしん
予定が繰り上がって訪れた知床五湖に到着。
ここから先へは一般車両は入れません。
知床五湖はヒグマの出にくい時期は五湖すべてを約90分で回れます。
ヒグマの活発な6~7月は一湖と二湖しか見て回れないそうです。
まぁ、ヒグマが出ればいつ行っても同じ状態になるのですが・・・。
私たちは会いませんでした。
駐車場は410円。
そこから400mで一湖に到着します。
標高239m、面積1.8ha、水深3m、周囲0.7km
大きさとしては四番目ですかね。
周りは湿地林が多いみたいです。
曇り空でしたがキレイでした。
一湖の看板から約1kmで二湖に到着です。
標高239m、面積53ha、水深4m、周囲1.5km
一番広い湖です。
ここから先はほとんどが針広混交林となっています。
キレイに山が映っているでしょ?
曇りだから意外と映ったのかな?
晴れだと光が反射しますからねぇ。
同じく看板まで1.3kmで三湖に到着です。
二番目に大きな湖です。
こちらも山と緑がとてもキレイに水面に映っています。
標高239m、面積3.2ha、水深3m、周囲0.9km
気づかれたかとも思いますが、湖というよりは池とよんだ方がふさわしいサイズなのです。
水深も二湖の4mが一番深いです。
同じく2.3kmで四湖なのですが、三個は看板が二つあります。二番目の看板までが1.9kmあります。
標高239m、面積2.1ha、、水深3m、周囲0.7km
一湖と同じ周囲ですが、こちらの方が面積は広いです。
三番目の大きさとなります。
たぶん、右から羅臼岳、三ッ峰、サシルイ岳です。
いわゆる知床連山です。
同じく看板から2.5kmで五湖に到着します。
標高239m、面積0.8ha、水深3m、周囲0.4km
ご覧の通り一番小さい湖です。
周りはヨシ草原が多くなっています。
四湖から五湖へ行く間にエゾシカがいました。
三湖から先は意外とアップダウンもあったりしたりします。
ここから駐車場まで500mありますので、一周すると約3kmになります。
駐車場から別ルートで伸びる五湖展望台。
ヒグマが出ても良いように高架木道になっています。
この木道は高さが結構あります。
往復40分程度ですが、ちょうど夕焼けの時間で写真のように山が赤く焼けました。
右から羅臼岳、三ッ峰、サシルイ岳、オッカバケ岳、硫黄山と続きます。
こちらがその夕焼けです。
ちょうど太陽が沈んだくらいかな?
曇りだったので諦めていたのですが、ちょうど良い景色を見る事ができました。
帰ろうとした直後に先ほどの山焼けを見て、さらに20分ほど長居をしてしまいました。
ちょうど閉園?時間が来たので帰りだすと警備員さんが歩いてこられてました![]()
嫁には内緒ですが、本邦初公開![]()
夕焼けをバックに二人のツーショット![]()
まぁ、逆行の失敗写真なんですが、ブログに載せるにはちょうど良い?
先ほどの夕焼けより、少しだけ早い時間になってると思います。
このあと、宿泊先である岩尾別温泉にあるホテル地の涯へと向かいました。
このホテルは本当に地の涯のようで、携帯は圏外・・・。キャリア違うのに二人揃って・・・![]()
外来でも入れる無料の露天風呂
があります。
ホテル内にももちろん露天風呂がありますが、すべて混浴です。
ここで一泊すると翌日は最終日です。
旅先写真3 
りょせんしゃしん
羅臼からウトロへ抜ける知床横断道路。・・・<中略>・・・北海道はどことも写真を取り出すとキリがありません・・・。 [ all ]
りょせんしゃしん
羅臼からウトロへ抜ける知床横断道路。
入ってすぐに熊の湯という露天風呂が川縁にあります。
嫁は足湯を強引に行い、「熱かったぁ~」と言ってましたが、少しでも入れて?うれしかったようです。
しばらく行くと、ようやく会った間近でのエゾシカ。
タイミング良くこちらを向いてくれました。
キタキツネと同じでベストショットかもしれません。
知床横断道路頂上付近にある見返り峠から見た景色。
駐車停車禁止区域ですが、止まらずしてどうする![]()
国後島が遠くに見えます。
山の下が羅臼の町です。
視線を変えると羅臼岳も見えます。
このときは少し雲がかかっていましたが、少しすると晴れました。
ウトロに到着。
こちらは名物?のゴジラ岩ですが、崩れそうなので近くに行く事はできません。
本当はもう少し右側から撮った方がゴジラっぽく見えます。
実はこれから知床世界遺産コースという知床世界遺産クルーズに向かうのです。
昼食は港で漁協婦人会による食事処でいただきました。
ホッケ定食と鮭定食、どちらも美味しかった![]()
同じくウトロにあるオロンコ岩です。
こちらは頂上まで登る事ができます。
因みにこちらは船上からの写真。
左下は自前の船を陸揚げしてらっしゃるところです。
ここから先、景色を載せようと考えていたのですが・・・あまりにも膨大な写真枚数に少々嫌気がさしておりますので、さらに抜粋させて頂きます。
ごめんなさいねぇ~。
ってか、自分で見に行って下さいねぇ。
プユニ岬、フレペの滝、男の涙、湯の華、象の鼻、岩尾別、柱状節理、こけし岩、五湖断崖、鷲の鼻、カムイワッカの滝、硫黄滝を見ながら進むと登場しましたヒグマ。
河口で鮭を捕っていました。
他の場所でも見る事ができましたが、こちらはうまく捕獲、もう一方は失敗したようでした。
デジタルズームを使っているので、画像が荒いです・・・。
さらに十九号番屋、滝ノ下の番屋を過ぎると見えてくるのがこのカシュニの滝、そのあと観音岩、メガネ岩、獅子岩と景色を堪能しましたが、一番端の知床岬へは海が荒くて残念ながら行けずに引き返しました。
まぁ、無理だとは聞いていたのですが、やはり無理でした。
でも、ちゃんと差額料金を返してくれるんですよぉ~。
私たちが乗ったのはFOX-2という船です。
予定より早くなったので、翌日の予定を繰り上げ、知床五湖へと向かう事にしました。
その途中で出会ったエゾシカのオス。
食事中なので口に草をくわえていますが、ナイスショットです![]()
近くにはメスと子鹿のグループもいてたので、家族だと思われます。
全部で7頭ぐらいだったかな?
大群?で見たのはここが初めてです。
ここで写真撮影だけで15分は経過(笑)
北海道はどことも写真を取り出すとキリがありません・・・。
旅先写真2 
りょせんしゃしん
釧路から車を海沿いに走らせ、厚岸から霧多布湿原へと・・・<中略>・・・間に合うように羅臼を通ってウトロを目指しました。 [ all ]
りょせんしゃしん
釧路から車を海沿いに走らせ、厚岸から霧多布湿原へと向かいました。
昨日は『霧多布岬へ』と書きましたが、岬へは行っていません。
湿原を散策する前に、通り道にあるのがこの
琵琶瀬展望台です。
厚岸からこの琵琶瀬展望台まで来る道は海沿いなんですが、海はほとんど見えず・・・。
まるで山中を走っているようなところです。
そして、木々を抜けるとこの展望台が見えてきます。
琵琶瀬展望台から見た海側です。
太平洋になります。
向かって右側から車を走らせてきました。
木々を抜けるとこういった感じの景色がパーーーっと広がるんですよ。
釧路方面から霧多布湿原へ行くならこの道を走るべきだと思います。
道道123号線になります。
こちらが陸側になる霧多布湿原。
いかがですか、この風景。
町並みが見えると思いますが、あの町並みから湿原内へと木道が3本続いています。
この湿原内を琵琶瀬木道を使って散策して、霧多布湿原センターへ立ち寄りました。
こちらにはヤチボウズ木道があり、ヤチボウズを見る事ができます。ヤチボウズとは・・・?後日写真にてぇ~。
琵琶瀬木道から見た霧多布湿原です。
西日です・・・。
咲いていた花はホザキシモツケ、クサレダマ、エゾフウロ、トウゲブキ、ノリウツギ、ホタルサイコ、ツリガネニンジン、クサフジ、サワギキョウ、エゾトリカブト、チシマアザミ、ハマナス・・・等です。
花は花だけで後日写真をアップしますので、楽しみにしておいて下さい。
今紹介しただけで12ですが、あと数種写真は撮っています。
琵琶瀬木道の終点です。
直線一本道なので、ここからは戻らないとダメなんですが・・・。
全長500m、花を見ながら約20分です。
ちなみにこの川は泥川というらしいです。
名前と違い、普通に清流です(笑)
ここでもタンチョウを見る事ができるらしいですが、見かけませんでした。
霧多布湿原から宿泊地である尾岱沼温泉へと向かいました。
こちらが宿泊地野付湯元うたせ屋さんの夕食。
今が旬の花咲ガニ
が一人に一杯ついています![]()
エビは北海シマエビという種類。
こちらも又美味しい![]()
ホタテも一枚ついてますし、もちろんお造りも・・・![]()
おなかいっぱいになりました![]()
翌朝、午前8時出発にはお見送りで「一番遅いお着きで、一番早い出立ですね。道では警察に気をつけて下さいね。」
と言われて出発しました(笑)
目的地野付半島にあるトドワラへ見学に行く途中、ようやく出会った初の野生動物がこのキタキツネ![]()
しかも朝食をしっかりと捕獲してきたようです。
くわえているのは鮭でしょうかね?
尾岱沼温泉からは
で約30分でこの野付半島に到着します。
ここもラムサール条約登録地となっていて、野付風蓮道立自然公園になります。
数多くの鳥とゴマフアザラシ、花を見る事ができます。
野付半島ネイチャーセンターからは観光花馬車も出ているようです。
フラワーロードというただ一本しかない道を走っていくのですが、左手には根室海峡をはさんで国後島を見る事ができます。
こちらはトドワラへ行く手前にあるナラワラというところ。
ナラワラは海水に浸食されて立ち枯れたミズナラの樹が乱立している風景です。
この写真では見えませんが、エゾシカが数頭朝食を捕っていました。
双眼鏡を持って行っていたので大活躍。
旅行の時は双眼鏡があると良いと初めてわかりました。
こちらはおまけみたいな写真ですが・・・・。
野付半島ネイチャーセンターで見つけたネズミの死骸です。
体長は胴体部分が約3~4センチほどでした。
何という名前なんでしょうかね?
エゾなんたらネズミ?
よくわかりませんが、そのままにしてきました。
トドワラ散策がメインですので・・・。
目的地、トドワラです。
ほら、ここのにも十景と言う言葉が・・・。
他の九景はどこなんでしょうかね?
まぁ、ググればすぐに出てきますので、興味のある方はご自分でお願いします。
ここには野付半島ネイチャーセンターから歩いて来るのですが、結構な距離があります。
片道約30分。距離1.3キロです。
これがトドワラの風景・・・。
えぇ~、こんな感じがずっとあると思われると困りますが・・・。
もっと原っぱっぽいです。
トドワラはトドマツが海水に浸食されて倒れている風化した樹。
という事ですかね。
もっとたくさん倒れているのかと思っていたのですが、そうでもないです。
歩いている間に餌を探しているキタキツネを遠くに発見しました。
野付半島で見つけた猛禽類。
オオワシでしょうか?
それとも
オジロワシでしょうか?
たぶんオジロワシの幼鳥と思うのですが、10数匹見かけました。
電柱に留まっているのがちょっと残念なんですが、贅沢も言っていられません。
行きは見られましたが、帰りは交通量が増えたのかほとんど姿を見かけませんでした。
このあと、午後から乗る知床半島クルーズに間に合うように羅臼を通ってウトロを目指しました。
旅先写真1 
りょせんしゃしん
2009年8月28日~31日までの北海道旅行・・・<中略>・・・このあと霧多布岬を目指し車を走らせます。 [ all ]
りょせんしゃしん
2009年8月28日~31日までの北海道旅行(行北海道1~4参照)の写真を掲載していきます。
枚数が73枚・・・。
これでもかなり選抜したのですが、載せたいものばかりで・・・。
まぁ、実際行って頂いた方がこういったものは感動を受けるのですが、こういう場所だと把握して頂ければ幸いです。
1枚目はとかち帯広空港で出迎えてくれたヒグマの剥製です。
1日目の写真はこれで終わってました・・・。
1日目は花畑牧場に寄り、十勝川温泉で汗を流し、釧路へと移動したのでした。濃霧と雨、暗くなっていく道で夕方からは最悪でしたが、昼ご飯に寄ったハッピネスデーリィーというところのクリームスパゲティーはボリューム満点で美味しかったです。ジェラートも有名らしいのですが、おなかいっぱいで断念・・・。
で、写真は二日目に訪れた釧路湿原です。
これから先、地名の説明でこういった看板を撮してますが、ほとんどに十景や八景といった言葉が入っています。
こちらがその釧路湿原内です。
見渡す限り草原・・・のようですが、湿原です。
足を踏み入れるとドボドボになっちゃいます(笑)
遠くを見ていると小さい樹もあり、まるでサバンナにいるような感じです(行った事はありませんが・・・。)
歩いた散策コースは約3キロのコースでグルッと一周してくる事ができます。
花はシーズンが終わっていたので少なめでした。
こちらは展望台から見た釧路湿原。
いかがですか?
サバンナみたいでしょ?違う?
この展望台ではスズメバチに襲われそうになりました・・・![]()
熊よけの鈴もスズメバチには効果なし・・・。(当たり前)
このあとは昼食をとりに釧路市内になる和商市場へ行き、その後対岸へ移動しました。
先ほどの展望台はここ。
釧路湿原国立公園
北斗展望台園地
と書かれています。
展望台園地って言葉は初めて聞きました。
この看板にスズメバチがうろうろしていました![]()
あ~怖かったぁ~![]()
こちらが釧路市内にある和商市場で食べた昼食。
海鮮丼とお寿司のセットです。
丼は、ボタンエビ、いくら、タラバガニ、ホタテ、ショウガ、キュウリが乗っています。
握りはサケ、カレイ?、なんとか貝ヾ(・・;)ォィォィ。
軍艦巻きがウニ、タコの卵です。
エビの頭が入った味噌汁がついてきます。
この市場はJR釧路駅から徒歩5分です。
こちらが対岸から見た釧路湿原。
こちらは川が見えるし、少しは湿原らしく見えないでしょうか?(笑)
ここは細岡展望台というところ。
釧路湿原駅から歩いて来る事ができます。
車だと少し砂利道を走る事になります。
釧路駅からノロッコ号(だったけ?)に乗って来る事もできますが、車だとカヌー乗り場の横を通ったりもします。
どちらが良いかはあなた次第?
このあと霧多布岬を目指し車を走らせます。
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