お知らせ 
2009/10/04更新
お知らせ 
悪戯菓子 
あくぎかし
今日はハロウィーンですね。
いたずら?それともお菓子をくれる?
ってなことで有名ですが、それ以外の事ってホント知らない。
せっかくなのでウィキペディアで検索してみました。
概要の抜粋です。
ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。601年にローマ教皇グレゴリウス1世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として、「ケルト人の信仰法である木の伐採は行わずに、木の真上にはキリストの神様がいてそのために木を信仰し続けなさい。と広めなさい」と言ったのがいまのハロウィンになったきっかけでもある。
ふむふむ
Yahoo!での国語辞典だと
諸聖人の祝日の前夜(10月31日)の祭り。秋の収穫を祝い悪霊を追い出す古代ケルト人の祭りが起源。アメリカでは、カボチャの提灯(ちょうちん)などを飾り、仮装した子供たちが近所の家々からお菓子をもらう。
あれ?
諸聖人の祝日前夜ってなんだ?
あとは同じようなものだけど・・・。
で、またまたウィキペディアで調べることにしました。
諸聖人の日はカトリック教会の祝い日の一つで、全ての聖人と殉教者を記念する日。日本では「万聖節」(ばんせいせつ)ともいわれる。諸聖人の日は、名前のとおり全ての聖人の日であって、決して忘れられた聖人のための日ではない。<カトリック教会の典礼暦では11月1日が諸聖人の日、続く11月2日が死者の日となっている。
他方、正教会は五旬祭後第1主日を「衆聖人の主日」として祝っているが、これは年ごとに祭日が変化する移動祭日であってしかも5月か6月にあたり、諸聖人の日とは日付が大きく異なる。
( ̄0 ̄)ホホゥ
こうなってくるとよくわかる。
つまりはキリスト教のお祭りなのね。
キリスト教はすごいなぁ。
お祭りがどんどんちまたに広がっていっている。
仏教はどうだ?
花まつりって意外と名前だけで家庭では行われないしねぇ。
甘茶もらっても今時の子供は喜ばないか(笑)
とりあえず、ここまで調べるとハロウィーンの事がよくわかりますし、親しみも湧いてきますね。
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