お知らせ 
2009/10/04更新
お知らせ 
旅先写真5 
りょせんしゃしん
翌朝から朝風呂を満喫し、朝食を摂ると、すぐに出立。
まずは昨日沖合から見た滝を今度は陸地から見るべくフレペの滝へ行きました。別名、乙女の涙。
ホテルの方曰く、朝は料理人がよく熊に出会っている、という言葉を聞いたので会うかと思いきや、エゾシカばかり。
鹿がいるときは熊は出ないそうです。
さすが?は鹿。
さて、フレペの滝に到着です。
水の落ちる先は海。
水の水源は昨日見てきた知床五湖。
クルーズで見た男の涙も同じ。
男の涙は崖の下から水が出ているため、隠れて泣いている男と同じという意味から名付けられたそうです。
ちょうどここは入り江になっていて、カモメに海鵜にツバメみたいな鳥もいて賑やかでした。
ここは知床自然センターというところから歩いて約20分で到着します。
フレペの滝へ行った帰り道に見つけたセミ。
コエゾゼミ
というそうです。
すっかり弱って地面の上。
撮影後に樹に止まらせてあげましたが、最終日になってようやくセミに出会いました。
これまであちこちの木々を通り抜けてきましたが、声はすれども姿は見えず状態でしたので、大変貴重な写真となりました。
ようやく見た看板。
世界自然遺産に経っているんだという実感が、この看板を見て湧きました。
入り口とかに設置しておいて欲しいなぁ、と正直思いますが・・・。
これ、フレペの滝の展望台近くなんですよ(笑)
なぜにそんな奥に設置しているのかわかりませんが、もしかしたらこの看板を境界にして向こう側が世界自然遺産の場所なのかも知れませんね。
知床半島をあとにし、ウトロの町を抜け、網走方面に走るとトンネルを抜けます。
そのトンネルを抜けたところにあるのが、オシンコシンの滝。
ここで初めて観光客相手の写真を発見。
1枚1000円で、ビニールで作った鮭を持たせてくれて、滝の前で撮影してくれます。
そんな情報はどうでもいいので次にいきましょう。
オシンコシンの滝です。
途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。
日本の滝100選の一つとなっています。
滝の中程まで階段で上る事ができ、この写真はその一番上あたりから撮影しています。
感想としては・・・
滝だなぁ![]()
って感じでした(笑)
ホテルのおばちゃんに飛行機の時間を言ったら教えてくれた間に合う場所2つ。
1:神の子池
2:裏摩周湖、摩周湖もしくは屈斜路湖、もしくは直接空港。
まずは一つ目の神の子池。
説明はこの看板の写真を目を懲らして読んで下さい。
途中は砂利道で、道が細いのに端っこに寄らない大馬鹿者な下手くそとすれ違いながらの運転となりました![]()
神の子池です。
神秘の色です![]()
直接見るともっとキレイです![]()
晴れても曇りでもこのキレイさは変わらないそうです![]()
魚も泳いでいるんですよぉ~![]()
池の周りをグルッと一周することができます。
ここでは少しのんびりと見ました。
次は裏摩周湖へと向かいました。
裏摩周湖を訪れ、弟子屈を抜けて屈斜路湖へ向かうか、戻って空港へ向かうか迷いましたが、結局は表摩周へ回って第3展望台、第1展望台を訪れて、屈斜路湖の横を通り抜けて女満別空港へ向かう道を選びました。
これで飛行機時間の40~60分前に到着する予定となります。
写真は第1展望台からです。
ところで第2展望台って一体どこにあるのでしょうか???
現在は閉鎖中だそうです。
第1展望台から川湯温泉方面へと降り、そこから東藻琴を目指すと、地図ではわからなかった峠越えの道となる。
途中屈斜路湖が左手にキレイに見る事ができます。
その峠の場所にあるのが、この小清水高原。
ここからの景色は最高です![]()
メッチャキレイなんです![]()
この道を通ってよかったぁ~![]()
と、嫁と二人ではしゃぎました(笑)
これがその写真の一つ。
遙か遠く左の上に見えるのが知床半島とオホーツク海![]()
こんなに広がった景色を見る事ができるんです。
そういえば名水と書いた場所があって、水を飲む事ができました。
水の味はよくわかりませんが、二人して
普通やなぁ![]()
と、何とも悲しい感想を・・・。
先ほどの写真から右へ向くと、
屈斜路湖が見えます。
本当に大パノラマ景色です。
天気がよければもっと最高でしょう。
台風の影響です。
飛行機の時間もあるので、名残惜しみながらもこの景色をあとにしました。
あとはひたすら空港を目指し、無事に帰り着いたのでありました。
ここまで、気長に連載を読んで下さった方、ありがとうございます。
一応わかりやすいように、地名、観光名所名、動植物と色分けしたのですが、いかがだったでしょうか?
また感想もお寄せ下さいねぇ。
今度は花の写真を載せていきたいと思いますが、整理がまだです![]()
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