お知らせ 
2009/10/04更新
お知らせ 
旅先写真2 
りょせんしゃしん
釧路から車を海沿いに走らせ、厚岸から霧多布湿原へと向かいました。
昨日は『霧多布岬へ』と書きましたが、岬へは行っていません。
湿原を散策する前に、通り道にあるのがこの
琵琶瀬展望台です。
厚岸からこの琵琶瀬展望台まで来る道は海沿いなんですが、海はほとんど見えず・・・。
まるで山中を走っているようなところです。
そして、木々を抜けるとこの展望台が見えてきます。
琵琶瀬展望台から見た海側です。
太平洋になります。
向かって右側から車を走らせてきました。
木々を抜けるとこういった感じの景色がパーーーっと広がるんですよ。
釧路方面から霧多布湿原へ行くならこの道を走るべきだと思います。
道道123号線になります。
こちらが陸側になる霧多布湿原。
いかがですか、この風景。
町並みが見えると思いますが、あの町並みから湿原内へと木道が3本続いています。
この湿原内を琵琶瀬木道を使って散策して、霧多布湿原センターへ立ち寄りました。
こちらにはヤチボウズ木道があり、ヤチボウズを見る事ができます。ヤチボウズとは・・・?後日写真にてぇ~。
琵琶瀬木道から見た霧多布湿原です。
西日です・・・。
咲いていた花はホザキシモツケ、クサレダマ、エゾフウロ、トウゲブキ、ノリウツギ、ホタルサイコ、ツリガネニンジン、クサフジ、サワギキョウ、エゾトリカブト、チシマアザミ、ハマナス・・・等です。
花は花だけで後日写真をアップしますので、楽しみにしておいて下さい。
今紹介しただけで12ですが、あと数種写真は撮っています。
琵琶瀬木道の終点です。
直線一本道なので、ここからは戻らないとダメなんですが・・・。
全長500m、花を見ながら約20分です。
ちなみにこの川は泥川というらしいです。
名前と違い、普通に清流です(笑)
ここでもタンチョウを見る事ができるらしいですが、見かけませんでした。
霧多布湿原から宿泊地である尾岱沼温泉へと向かいました。
こちらが宿泊地野付湯元うたせ屋さんの夕食。
今が旬の花咲ガニ
が一人に一杯ついています![]()
エビは北海シマエビという種類。
こちらも又美味しい![]()
ホタテも一枚ついてますし、もちろんお造りも・・・![]()
おなかいっぱいになりました![]()
翌朝、午前8時出発にはお見送りで「一番遅いお着きで、一番早い出立ですね。道では警察に気をつけて下さいね。」
と言われて出発しました(笑)
目的地野付半島にあるトドワラへ見学に行く途中、ようやく出会った初の野生動物がこのキタキツネ![]()
しかも朝食をしっかりと捕獲してきたようです。
くわえているのは鮭でしょうかね?
尾岱沼温泉からは
で約30分でこの野付半島に到着します。
ここもラムサール条約登録地となっていて、野付風蓮道立自然公園になります。
数多くの鳥とゴマフアザラシ、花を見る事ができます。
野付半島ネイチャーセンターからは観光花馬車も出ているようです。
フラワーロードというただ一本しかない道を走っていくのですが、左手には根室海峡をはさんで国後島を見る事ができます。
こちらはトドワラへ行く手前にあるナラワラというところ。
ナラワラは海水に浸食されて立ち枯れたミズナラの樹が乱立している風景です。
この写真では見えませんが、エゾシカが数頭朝食を捕っていました。
双眼鏡を持って行っていたので大活躍。
旅行の時は双眼鏡があると良いと初めてわかりました。
こちらはおまけみたいな写真ですが・・・・。
野付半島ネイチャーセンターで見つけたネズミの死骸です。
体長は胴体部分が約3~4センチほどでした。
何という名前なんでしょうかね?
エゾなんたらネズミ?
よくわかりませんが、そのままにしてきました。
トドワラ散策がメインですので・・・。
目的地、トドワラです。
ほら、ここのにも十景と言う言葉が・・・。
他の九景はどこなんでしょうかね?
まぁ、ググればすぐに出てきますので、興味のある方はご自分でお願いします。
ここには野付半島ネイチャーセンターから歩いて来るのですが、結構な距離があります。
片道約30分。距離1.3キロです。
これがトドワラの風景・・・。
えぇ~、こんな感じがずっとあると思われると困りますが・・・。
もっと原っぱっぽいです。
トドワラはトドマツが海水に浸食されて倒れている風化した樹。
という事ですかね。
もっとたくさん倒れているのかと思っていたのですが、そうでもないです。
歩いている間に餌を探しているキタキツネを遠くに発見しました。
野付半島で見つけた猛禽類。
オオワシでしょうか?
それとも
オジロワシでしょうか?
たぶんオジロワシの幼鳥と思うのですが、10数匹見かけました。
電柱に留まっているのがちょっと残念なんですが、贅沢も言っていられません。
行きは見られましたが、帰りは交通量が増えたのかほとんど姿を見かけませんでした。
このあと、午後から乗る知床半島クルーズに間に合うように羅臼を通ってウトロを目指しました。
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