ぶんらくにんぎょう
昨日の朝日新聞の夕刊に掲載の「魅知との遭遇」から。
「黒髪で吹き込むいのち」と副題が付けられ、文楽人形の「首(かしら)」について書かれていた。
「首」といっても本来の『首』ではなく「頭」のことです。
この文楽人形の「首」に使われている髪の毛は人毛だそうです。
文楽人形の髪結い型は種類だけで120もあるそうです![]()
すごいです
この髪型で身分や感情の表現を表すそうです![]()
これまたすごい
次に見に行く時はもう少し髪型にも注意して見てみようと思います。
もちろん、人形を使っている間に「髪」が乱れてきますが、それをちゃんとお手入れされる方がいらっしゃいます。
国の文化財保存技術保持者の名越昭司さん(78)です。大阪・天王寺の「鬘司庵(まんじあん)」でその仕事をされています。
昔は鬘を作る「鬘師」と髪を結い上げる「床山」が別々にいたらしいですが、後継者不足で一人でやっておられるとのこと。
どこでも後継者不足なんですねぇ
後継者不足大国日本!!(命名)
さて、この「首」を作る時にもちろん人毛が必要なわけですが、現在では日本の長くて黒い髪の毛は
パーマしたり、染めたり、短くしたりするから手に入らなくなっているそうです。
現在では中国やベトナムから輸入して作成しているとのこと。
因みに売値は
長さ50センチで1キロ5万円程度。1メートルでは10万円以上
になるそうです。
お金に困ったら売りますか?(笑)
ってその髪の毛がないか![]()
中学や高校生の時に染めたりせず、お手入れをきちんとし、髪の毛を伸ばしている人ってどれくらいいるんでしょうか?
昔ではごくごく当たり前のことだったのですがねぇ。
ここでも文化財保護材料の不足です。
因みに人形浄瑠璃「文楽」は世界遺産ですので、日本は後継者不足の解消と材料素材の確保に勤めなければいけないと思います。
そのうちに女性は髪の毛の維持の条例とか、供出すれば何か特典が受けられるとかそんな風になるかな?
ならないか
いずれにしろ、何らかの方法でそれらは解消しないといけないでしょうねぇ~
そういえば、近頃は文楽を見に行っておりませんなぁ。
日時が合わない&切符が手元に残らない・・・![]()
文楽人形 







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葵です。
この時期本業が超多忙でね。
体力の限界!というよりも頭脳の限界?
を感じてる、今日この頃です。
家に帰ると頭がオーバーヒートです。
黒髪はありましぇ~ん。
ランキング応援!! σ・・)o ≡o( *)σ☆|ぽちっ♪
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葵 さん>
お忙しいみたいですねぇ~。適当にがんばって下さい。適当にしないと疲れちゃいますよ~ってもう限界か・・・
黒髪だと売れるのに(-。-) ボソッ
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(∂∇∂) さん>うん、勿体ないね。せっかくだから管理人だけが見られる状態に変更しておきますね(笑)